2010年04月20日

阪神、ハイチと同じ横ずれ型=大陸プレート同士が衝突−東大助教(時事通信)

 中国青海省の玉樹チベット族自治州で14日午前発生した大規模な地震について、東京大学地震研究所の大木聖子助教は「阪神・淡路大震災や今年1月のハイチの地震と同じ横ずれタイプ」との見方を明らかにした。
 チベット高原では、北側のユーラシアプレートに南側のインドプレートが衝突し、ひずみが蓄積している。断層がずれて地震となることで、ひずみの一部が解放されると考えられ、歴史的に大地震が繰り返し起きている。
 米地質調査所(USGS)によると、今回の本震の規模(マグニチュード=M)は6.9。その後、M5.8やM4.8の余震が起きており、今後もM5程度の余震が起きる可能性があるという。 

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posted by オザキ ケン at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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