2010年02月17日

死亡した人が寄付、収支報告書に…首相認める(読売新聞)

 与謝野氏は質問で、鳩山首相が代表を務める「民主党北海道第9区総支部」について、「(寄付の記載がある)地方議員のほぼ全員に(所得税控除の)書類を鳩山事務所は渡している。献金をしていないのに、書類を受け取った人がいる」と指摘。

 首相は同支部について「道議、市議がルールにのっとって寄付をしていると思うが、1人、途中でなくなられた方がいた」と死亡した人が寄付者として政治資金収支報告書に記載されたケースがあったことを認めた。

 また、与謝野氏は、鳩山首相が、自らの資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件に絡み、偽装に充てられた自己資金を同会への「貸し付け」として処理した点に言及、「貸付証書もない。(政治資金規正法で定められた寄付の)量的制限をオーバーしたことを知っている」と指摘。「鳩山さんや秘書らが方々に電話し、寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと頼んだ」などと主張した。首相は「そのようなことは一切行っていない。確かめていただいて結構だ」と強く否定した。

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posted by オザキ ケン at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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