2010年04月22日

南極海捕鯨、半減も視野=沿岸商業捕鯨再開へ−日本(時事通信)

 6月にモロッコで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会に向けた国際交渉で、日本が南極海で行っている調査捕鯨について捕獲頭数を半減させることも視野に交渉していることが20日までに明らかになった。日本沿岸での商業捕鯨再開を認めさせるのが狙い。IWCは22日にも関係国の意見を踏まえた議長提案の改定案を公表する。
 南極海の調査捕鯨で日本は2005年度以降、毎年765〜935頭のクロミンククジラを捕獲する計画を立ててきたが、捕獲実績は計画を下回り、09年度は約500頭にとどまっていた。これを04年度以前の計画である同360〜440頭まで減らすことで、沿岸枠の獲得に反捕鯨国の理解を得たい考えだ。 

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2010年04月20日

阪神、ハイチと同じ横ずれ型=大陸プレート同士が衝突−東大助教(時事通信)

 中国青海省の玉樹チベット族自治州で14日午前発生した大規模な地震について、東京大学地震研究所の大木聖子助教は「阪神・淡路大震災や今年1月のハイチの地震と同じ横ずれタイプ」との見方を明らかにした。
 チベット高原では、北側のユーラシアプレートに南側のインドプレートが衝突し、ひずみが蓄積している。断層がずれて地震となることで、ひずみの一部が解放されると考えられ、歴史的に大地震が繰り返し起きている。
 米地質調査所(USGS)によると、今回の本震の規模(マグニチュード=M)は6.9。その後、M5.8やM4.8の余震が起きており、今後もM5程度の余震が起きる可能性があるという。 

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